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我が家のこだわり&おいしさの秘密
高品質にんにくの追求
私たちはかなりこだわってにんにくの栽培をしているつもりです。
高品質なにんにくを作るために、手間や時間・コストがどうしてもかさんでしまいます。
当サイトの値段設定の裏にはこのような努力をしているということをご理解いただければ幸いです。
●ぼかし(有機肥料)

これは我が家独自のぼかしです。
いろんな物をブレンドして作っております。
コレを作るには手間がかかります。
しかし、いいにんにくを作るにはコレが最高です。
●こだわりの堆肥

ワラの堆肥です。
田子町は田子牛も有名で畜産も盛んです。
ですので牛糞を利用した堆肥を使用している方も多いのですが
うちではワラの堆肥を使用しております。
少し一工夫をしております。
●種の選別

選抜したにんにくから
更にいい片のものだけを吟味して仕分けいたしております。
少しでも悪い物は加工品へ回します。
種の選別はかなり重要なのでここは神経質になるところです。
●肥料分の調整

土の状態や、昨年のにんにくの出来で肥料分のブレンド方法を変えます。
にんにく作りを40年こなしてきた経験と勘で肥料のブレンドは毎年異なります。
●農薬の使用削減努力

青森県知事よりエコファーマーの認定を受け、農薬削減の努力を怠りません。
エコファーマーの制度は更新制なので手を抜けません。
持続可能な農業を心がけております。
農薬をかけない方がコスト削減につながるので農薬は抑えたいという気持ちは大いにあります。
●一つずつ人の手による植え付け

傷をつけないよう一つ一つ丁寧に人の手による植え付け。
機械による植え付けもできますが、植え付けは繊細さが要求されます。
そのため人の手による植え付けにこだわります。
●ホワイト六片に最も適した気候・厳しい寒さ


冬は雪が積もり、-20度まで冷え込む田子町の気候は甘くて真っ白な田子にんにくを育てます。
ホワイト六片種は田子町の気候に適しているからこそ高品質なにんにくに仕上がります。
隣町では既に田子町とは気候が異なります。
田子町は特ににんにく栽培に恵まれた土地といえます。
●土壌診断

専門機関へ土壌診断を依頼し、最適な土作りに努めます。
不用意な肥料等の使用を防ぎます。
●糖度31度以上でにんにくの収穫
にんにくの収穫の適期はにんにくのお尻が平らになってきたらというのが基本です。
ただ、私たちはそれだけでなく糖度が31度以上にならないと収穫作業に入りません。
収穫が早いと糖度が未だ高まっておらず「たっこにんにく」最大の特徴の「甘み」が際立ちません。
●傷をつけないように収穫

最新鋭のにんにく掘り取り機で傷をつけず、収穫が可能になりました
●乾燥処理

シート乾燥で真っ白さが更に際立ちます。
石油使用の削減・CO2削減にもやくだちます。
●乾熱処理
熱と超音波による最先端の機械による処理を施します。
この最先端の機械により粗悪なにんにくになることを防ぎます。
●CA冷蔵庫による保存
空気中の成分調整と機械制御の温度調整による最高の保存方法です。
にんにくを眠らせて保存します。
通常の冷蔵施設より劣化を防ぐ作用があるかと思います。
●こだわりの手作業による仕上げ・皮むき作業

皮向きから根のそぎ取り作業まで手作業で行います。
粗悪なにんにくをはじきながら作業するため
一つ一つまで目を通してより高品質のにんにくを皆さまへお届けいたします。
●豊富な経験
私たちは祖父の代から40年にんにくを作り続けております。
にんにく栽培は植え付けから収穫まで9ヶ月かかります。
そのため、にんにく栽培は難しいといえます。
しばしば様々な苦難に遭遇することがあります。
それ乗り越えるためには理論より経験の方が役に立ちます。
成功も失敗も繰り返しながらにんにく栽培をしてきた経験は何よりも重要なもののひとつかと思います。