生産者紹介



認定番号  三八-424号

私たちは青森県知事認定のエコファーマーです     



生産者:種子宏典(タネコヒロノリ)
 仕事にセンスのある農民になりたい。

センスがいいとは「おしゃれ」という意味ではなく、「それいいね!」と言ってもらえる仕事ができる農民になることである。

どう小規模農家として存在感を示し、私だからできる魅力の出し方を追求
してまいりたいと思います。



《プロフィール》

1984年青森県田子町生まれ。
専修大学法学部卒


《就農までの経緯》
司法書士をめざし、大学卒業後もフリーターとして資格取得を目指すが、 そんな中、実家から赤字つづきで農業辞めると一本の電話。
居てもたってもいられず、2008年帰郷し就農。 
今は何とか経営を立て直して、つつましいながらも農業をベースに楽しい生活を送っている。

趣味は「盆栽」。

盆栽にはもとより興味を持っていたが、ふとした出会いにより、 2010年よりボンサイアーティスト藤田茂男氏のBAR&ワークショップ 恵比須「BONSAIYA」に通い始め、
藤田氏と共に様々な活動を展開。
そんな盆栽アーティストの藤田氏は2016年より、日本の食、文化、体験を含め、
クールジャパンを発信する施設をスイスにオープン。
他に趣味はスキー、温泉通いが日課。

父はにんにく品評会で最優秀賞を受賞。 
自身は日本食紀行にて文部科学大臣賞を受賞。



《今後の目標》 
農業は大変可能性を秘めた職業である思っております。
なぜならば農業は「命」の根源であり、
そう考えると人間の行動のすべてに繋がっていくものである。。

食・教育・環境・文化・経済活動・・・

そういった農業の可能性を探り、それに対し挑戦していけていることが今はすごく楽しい!

正直
私がやりたいことは農業というより、
農業をベースに「楽しい!」って自分も受け手にも思ってもらえることがしたい。

今後の展望としては、、、
田舎の家族経営の小規模農家もすでにグローバリゼーションの流れは無視できず、
今後はよりグローバルな視点での活動を展開したい。
将来的な目標はゲストハウスを作り、石窯や暖炉を設置し、パンを焼いたり料理をしたり色んな方をもてなしたい。

直近の課題としては加工品の製造に力を入れ、川上から川下までカバーする農民を目指す。 

ポリシーはセンスのいい農民になること。 センスがいいとは「おしゃれ」という意味ではなく、「それいいね!」と言ってもらえる仕事ができる農民になることである。


そして、命の喜ぶ仕事を提供してまいりたいと思っております。
自然との関係性が希薄になっていく現代ですが、心の豊かさとは自然に触れてこそ
実感していくものだと思っております。

そういった想いを今後具体的な形で表現できたらと思っております。


社会人経験がなく、世間知らずでマナーも備わっておらず、多くの方にご迷惑を
おかけすることもあるかと思いますが、温かい目で見守っていただければ幸いです。

私は幸いにも多くの人に恵まれ、多くのチャンスを与えていただけます。
向上心は常に持っていたいので、何事にもチャレンジしてまいります。

とにかく自分も楽しみながら、他の人も楽しませられる農民になりたい。




青森県田子町に来てます。たっこまち、と読みます。ニンニクがおいしいことで知られてる町です。人口6000人あまりの典型的な過疎の農村で、生産者もほとんどがじいちゃんたち。その中で、ひとり気を吐くバリバリピチピチの若手生産者がいます。その名も、...

Posted by NPO法人 東北開墾 on 2015年2月25日





その他の写真、農園ギャラリーはこちら

 早稲田大学大隈塾受け入れ時
早稲田大学大隈塾の皆さんが
お手伝いに来てくださいました。
 早稲田森山君
今度は冬
WEBメディア「日本食べるタイムス」の取材で
同じく早稲田大隈塾の森山君ご来場
 六本木パルズにんにくイベント
2016年2月29日(にんにくの日)
六本木・食のショールームパルズで
にんにくイベント主宰
 小学生のにんにく掘り取り体験
田子小学校の児童による
にんにく収穫体験
 

2016年ついに種子にんにくは海外進出!
初海外の香港を皮切りに
ヨーロッパ、
そして最終目的地
北米大陸を目指します。


 

種子にんにく農園・第二農場@神奈川県川崎市

川崎に第二農場を借りました。
ここでは野菜を作って売ることよりも、
人が集まる場所にしたい。
そして何かを突き動かせるだけのエネルギーの集まる場所にしたいと思っております。
 

カレーの神様
東京カリー番長の水野さんと
メイラードブラザーズ結成に向け会食。笑
 
お取引先の
江戸川橋「酢飯屋」
色んな出会いを産んでくれたこの店舗も老朽化で
移転するそう。
最後に行ってきました!!
 東北食べる通信イベント
2015年9月13日
東北食べる通信に特集いただき、
そのイベントを新橋「ボワヴェール」さんにて
 シチリア料理カレット
横浜市
ミシュラン特別版掲載の
シチリア料理「カレット」さんにて
 
横浜のイタリアン
「ビオステリア ビシバシ」さん
FB:
https://www.facebook.com/BiOsteriaBisiBasi
 
毎年発売される
カルビーのポテトチップス
「田子のにんにく味」
うちの親父がパッケージに写真
に写っております。笑
 
京都
京友禅引染
「ミーヴ染工房」さんにて
HP:http://meib.jp/

伝統工芸士の堤さんと

農業と伝統工芸は生き残り・淘汰の波にさらされているが、文化伝統は守るものではなく、創っていくものだと改めて感じました。
 京都
「野菜提案企業 坂ノ途中」さまにて

関西で近年かなり勢いのある企業さんで有意義なお話を聞かせていただきました。




 
千葉県船橋市
「ららぽーと TOKYO-BAY」にて
野菜の販売時、
学生時代の先輩にお手伝いいただきながら野菜販売よくやってました。
最近はほとんど直販に行けてませんが
マルシェ
@千葉県船橋ららぽーと



群馬県甘楽町の様子

私の尊敬する農家
「太陽と雨」さんの
元へ研修に行ってきました!



肉!!!



うちのマルシェチームで
反省会

2013年12月

うちのマルシェチームには
自慢のシェフがおります!!

うちのマルシェチームで
反省会

2013年12月

うちのマルシェチームには
自慢のシェフがおります!!

にんにくの植え付け~
作業風景
油断してました(汗)

シェフの方々も来園されます。

山奥~。。。。汗

稲刈りです。



大学時代の友人と先輩

わざわざ東京からにんにくの
植え付けのお手伝いに来てくれました。

小学生による
にんにく掘り取り体験の様子。

植え付け体験もあります!!

取引先の料理教室

@御茶ノ水「ワテラス」
 
 愛知県豊田市
イタリアン「Dolce Vita」さんにて
HP
http://www13.ocn.ne.jp/~dol-vita/

「生産者と語ろう!にんにく編」
というイベントにお招きいただき
不慣れながらも色々スピーチ等々させていただきました。
 
京都嵯峨嵐山
「中国料理ほぁんほぁん」さまにて
HP
http://www.kyono-saraudon.com/

当農園でもっとも古いお付き合いのお店です。

総料理長直々に接待していただき、
様々な勉強させていただきました。
 
日本食紀行で文部科学大臣賞
いただきました!!!
 
私の趣味は盆栽です!!
   
   
   










     
 
私にとって困ったときの駆け込み寺。笑

農業・漁業・畜産関係の方、あとは行政関係の方にも是非ご覧いただきたいっ

↓↓↓
食のショールームパルズ@六本木
HP:http://s-pars.com/
FB:https://www.facebook.com/s.s.pars?fref=ts

オーナーの山崎さんは農山村と都市部をつなげるいい仕事をできる人だと思っております。
食に関する全般・製造・加工・販路等の相談、代理営業もしてくださいます。
私も何かあるたび活用させてもらってます!

こうしたい!!という志をもった第一次生産者の方で、何か困ったことがあれば活用してみてください。

興味を持った方はとりあえず私にご連絡いただいても構いません。
是非是非!










エコファーマー
認定番号 三八‐424号

全国環境保全型農業推進会議で「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料・化学農薬の低減に一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者(愛称:エコファーマー)の認知度の向上を図り、一層の普及・拡大を図るため、エコファーマーマークを制定。

※「エコファーマー」とは、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う 生産方式)導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。



  • エコ・環境に優しい農業
    認定番号三八-424号

    私たちは青森県知事から認定を受けたエコファーマーです。エコで環境に優しい農業を心がけております。
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